WHAT IS MA-MOSAIC?

関係性の中で起きることを、経験として理解する。

MA-Mosaicという名前には、現実の組織や社会を単純な正解だけで捉えない、という考えを込めています。

MA(間)

私たちは、人と人、人と組織、人とAI、そして時間・空間・文化・経験などが相互作用する「関係性」をMAと呼びます。

同じ言葉でも、誰が、いつ、どのような場で伝えるかによって、受け取られ方は変わります。MAは、その目に見えにくい関わりや場の空気まで含んだ概念です。

Mosaic(モザイク)

モザイクは、異なる素材が重なり合い、一つの作品をつくります。組織や社会も同じように、異なる立場、経験、価値観を持つ人々によって形づくられています。

自分から見える「間」と、相手から見える「間」は同じではありません。その違いを消すのではなく、組み合わせて全体を理解することが、MA-Mosaicの出発点です。

SIMULATION

知識ではなく、判断の経験をつくる。

01

状況に入る

役割、関係性、時間制約を持つ現実に近い状況と向き合います。

02

判断する

正解が一つではない中で、自分の言葉と選択によって進めます。

03

結果から学ぶ

組織や相手に起きた変化を振り返り、判断基準を育てます。